より具体的に、わかりやすく。
映像教材は、今、再注目されつつあります。

企業のグローバル化の中で、eラーニングなど、教育の重要度が高まっています。
映像教材は、ブロードバンド化されたインターネットを通じての eラーニングに使える他。パッケージ・マルチメディア教材として、オフライン環境での教育に欠かせないものになってきました。

また、いわゆる開発途上国では、貧富の差が激しく、貧困層は、教科書が買えず、本を読む力と、集中力を持てずにいる人がたくさんいます。そして、本の印刷代や輸送コストより、CD-ROMでの配布の方が、量産するための製造コストや輸送コストが安いという現状があります。また、インターネットがブロードバンド化したとはいえ、世界レベルで考えると辺境地に配信するための設備に対し莫大な費用がかかり、お金持ちばかりブロードバンド化し、それ以外は接続さえも出来ないという、通信格差というか、情報格差が起こっています。
そんな状況の中で、 映像教材は、世界の広い地域で使える「やさしい教材」として、再注目されてきています。

かつて日本では、活字離れを懸念する動きがありましたが。今は、活字離れの代表として漫画のせいにされていたにも関わらず、漫画でさえ読まない時代になり、マンガ喫茶も、インターネット接続と個室をウリにする時代になりました。
そして、地方に行くと、駅前の書店が次々と閉店になり、本を買おうとすると、レンタルビデオ屋に行かなくてはいけなくなったり、本の数では、ブックオフなど、古書の店が一番揃っているという状況となり。
出版数が世界一の日本も、近い将来、本を読む力を持たない人が増えるのではという予感さえします。
映像教材は、活字離れをし、テレビやゲームで育った人にも、受け入れられやすい教材です。

映像教材の用途は多様です。

■開発教育
まちづくりや、プロジェクトマネージメントなど、様々な、開発教育に活用できます。
世界中の国で見れるように、PAL/NTSCの両方式で、DVD及びVideoCDを作成いたします。
パソコンでの閲覧だけでなく、テレビでの閲覧を前提とした作りとすることで、多くの人が閲覧出来るよう心がけています。
JICAの教材として、タイ語、ラオス語での教材作成実績があります。

■操作マニュアル

■事例紹介

■啓蒙ビデオ

■展示会・発表会

■講演会・ワークショップの記録

 

ジャンル、カテゴリに拘らず、各種、プランニングを行っています。
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