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立春も過ぎ、梅のつぼみもふくらむこの頃ですが、皆様お元気ですか。12月のお詫び以来になってしまいましたが、メッセージを送ります。
2度目のテストがやってきてもう半年、きれいで使い易くなったガンセンターの個室に入れてもらってラッキー。去年と違うのは、まず痛いこと、熱があること、だるいこと。食事をしていてふと目が覚めるとお箸を落としそうになったり、もうあまり痛いので叫んでみたり、大騒動。でも気持ちは去年と同じ、逆境ほどチャンスである。神の愛は深いので、私には推測することはできないけれど、痛みはずきずき、モルヒネの量も増えてしまった。
でも自分の治癒力は1月24日でプラスに転じたと確信しています。
たくさんの力を借りて、私は本来なるべくしてなる自分に変化しつつあります。2回目の入院の診断後、化学療法担当医師は「何をやっても延命しかありません」と言いきり、私は「いいえ、今、私のスケジュールには入っていません」と心の中でも答えたけれど、先生に「もう舞台に立てることはないてしょう」と言われ、私は「もう死ぬしかないと言うことですね」と言ったら「はい」という返事。これには妹夫婦もアングリ!後はなんのケアーもありませんでした。けれど、私は気にしていません。物の見え方は色々。昨年の時も4期だったけれど同じ条件だったかもしれない。でも放射線治療を決定した医師は、どのようにあて、行うかを説明してくれただけだったし、放射線はよく効いたので精神的に楽でした。息は切れる、歩けない、腰は痛い、でもその中で一つ一つ大きな感謝を知る自分が愛おしくてなりません。
春にはかなり良くなっているでしょう。宇宙意志の愛が私にたくさんよい光を注いでいるので、ありがたくお受けします。
アンリ菅野
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